2007年04月07日

ヴァンパイア

金曜日に3回目のヴァンパイアのテストを行った。一回目は強烈な頭上げ。原因はモーターのスラスト。2回目はまっすぐ飛ぶが、旋回時の頭上げ。3回目もその兆候が出る。スロットルの調整次第で、その癖は緩和される。ということは、やはり独特な形状が大きな原因と思われる。
s-_.jpg
この図を見れば分かるけど、ペラ後流が強烈に動翼にあたる為に、内側に動翼が向いたときに、機体がCGを中心に回転すると思われる。
さてどうする?左右の動翼はどちらも内側には機能しないようにするしかないかなー?
posted by 激熱??監督 at 19:16| 静岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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