2007年07月12日

1/72セスナ172

懲りずにスケール機です。1/72スケールのセスナ172。
スパン153mm。1.5mmスライススチロールのボックス構造。mk4−10モーター。ハニービーのテールペラ使用。
20mAhリポ使用で、全備重量2.83g(未塗装)。スロットル、ラダーの2CH。
まさに手のひらサイズ
DVCsesuna3.jpg
バッテリーは胴体下面に両面テープで固定。
DVCsesuna2.jpg
で、2.83g
DVCsesuna4.jpg
リアビュー。ボンネットはモータースラスト調整用にまだ接着したない。バッテリーハッチもボンネットもとりあえず、マスキングテープで固定。脚は0.3mmのアクリル板と0.5mmカーボンロッドの構成。
DVCsesuna5.jpg
室内でのグライドテストは良好。しかし、飛ぶんだろうか?
家族の感想は「絶対飛ばない」!

posted by 激熱??監督 at 18:32| 静岡 ☔| Comment(16) | TrackBack(0) | ラジコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちゃんと飛んだらどうする?
ということでご家族と賭はしてないんですか?体育館での飛行が楽しみですね。
Posted by としちゃん at 2007年07月12日 20:12
お〜!!ナノぷちトレーナーより小さい!!、
モーター、プロペラ、バッテリーまで同じ
だとすると推力もほぼ同じの1.2g
42%か〜?ちょっときびしいか、あるいは飛ぶか???
もし飛ばなくてもこのサイズはミニチュアとして飾っておける。
Posted by kobara at 2007年07月12日 23:07
家族とは賭けませんよ。
推力1.2?あれれ?僕が測定したら1.8gあったけどなー。このサイズは初なので、モーターのスラストが全くわかりません。今日のバレーの練習の前にテストします。はたして、結果は?
Posted by 監督 at 2007年07月13日 08:28
あ、そうですか?私はナノぷちが完成状態で下に向けて、秤の上で回したので正確ではないかもしれないですね、
あ!それからプロペラの出っ張りがかっこ悪かったので削ったのだった。
1.8なら十分ですね。
ぜひ動画公開を!
Posted by kobara at 2007年07月13日 08:39
a!わかった、モーターが違いました
私のはMK04S−10でした、
でも重さ0.2gの差で、推力0.6gの差とは、
MK04-10の方が、正解かも知れませんね。
Posted by kobara at 2007年07月13日 08:54
へー、MK04Sなんて知らなかった。たしか、としちゃんの資料に2g位ってあったような気がする。自作ペラで1.4g位でしたが、ハニービーペラのほうが推力あったので変更しました。
Posted by 監督 at 2007年07月13日 11:10
04sは田中さんのショップの4ミリモーターの一番上です、
としちゃんの資料にも1.8でしたねhttp://trhk.exblog.jp/4685562/
Posted by kobara at 2007年07月13日 12:19
どんどん小さくなっていく〜
プチセスナですね〜 体育館が楽しみです
これだけ軽量化できれば超小型機をいっぱい制作しても場所を取らないですね
2c代かぁ〜 私には未だ夢の世界だ〜〜
Posted by yas at 2007年07月14日 08:27
昨夜のテスト結果。
体育館到着後、早速テスト。バッテリーを繋いで、各部の動作確認OK。パワーかけずに、手投げしてみる。おー、なかなかいい感じ。
次にハーフスロットルにして、手投げ。おーまっすぐ飛ぶ。しかし、ダウンスラストが多過ぎるようで上昇しない。で、左にラダーを切ったとたん、右にスパイラル墜落だー。なぜ?
左ラダーで右に巻き込んだ?何回か試したが、解決しない。そうこうしているうちに機首部が破損。というわけで作り直しです。
Posted by 監督 at 2007年07月14日 10:57
へー不思議ですね、左切って右巻き込みですか、????
Posted by kobara at 2007年07月14日 12:02
飛行速度が遅い領域でよく起こる現象です、特に小型超低速エルロン化では必ず起こる。主翼の剛性不足やラダーの切れ角や取り付け場所や面積などいろいろ複雑に絡み合います。たとえば左に舵を打った瞬間に左主翼が一瞬(ほんと一瞬)下がったあとで右にスパイラルで落ちるときなどは、主翼の剛性が不足していることが多いです。でもエキスパートの野末さんだからそん辺はばっちり抑えてあるかー。飛行中に起きる問題の瞬間を目撃できれば解決策も見えてくるのですが、ビデオに撮っても中々問題発見が難しいですね。
Posted by としちゃん at 2007年07月14日 12:31
追加で思い出した
あと重心位置が常識よりはるか前の事が多いです。
Posted by としちゃん at 2007年07月14日 12:33
主翼はカーボンリボン入りなので、剛性は大丈夫、たぶん。ひょっとして送信機が悪いかも。というのも右のジョイスティックがなんとなく接点不良のような感じがする。全域ではないが、なんか動作が不安定なときがある。フリーに改造したときに失敗したかも。
Posted by 監督 at 2007年07月14日 17:01
以前ロボットの送信機作った時に、ユニバーサル基板に穴が合わないのに無理やり入れて、ボリウムが一個ガリオームになってしまいました。
それからとしちゃんの言うように前重心は上手く滑空しても、ひどいことになりがちですね。
Posted by kobara at 2007年07月14日 18:32
追伸、やっぱキャンバーなしがいいかも??
Posted by kobara at 2007年07月14日 18:34
とりあえず、作り直し完成。前回の弱点の機首部の強度だが、無垢のスチロールから削りだしで作った。モータースラストは左右上下共0にした。キャンバーだが非常に迷ってる。とりあえず前回のを使ってみることにした。キャンバーといっても相当少ないし、ダメだったらフラットに交換すればいい。それまで機体がもつだろうか?
Posted by 監督 at 2007年07月15日 18:39
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