2007年09月26日

お月見

昨日は、中秋の名月。
ワンコ達を散歩してる途中、ふと見上げると絶景!
DVCtuki2.JPG
まだ薄暮なので周りのたんぼと山とのコントラストがいい感じ。
DVCtuki1.JPG
暗くなったらお月様が浮いている。
DVCmago.JPG
こちら地方では、お月見の夜は、子供達が集まって、近所の家をまわり、お供え物を頂く、という習慣があり、僕の子供の頃は,一大イベントだった。しかし今はそのイベントもなくなってしまった。でも、息子の嫁の実家では、(ここより10km程奥)まだやってるそうで、孫達はいそいそと出かけていった。
昔のガキ共は楽しいことがいっぱいあったような気がする。
たいていの家では、芋とか栗とかだったが、お金持ちの家ではチョコレートなんかがあって、嬉しかったなー。
やはり夜遊びは楽しいもんですな。
posted by 激熱??監督 at 10:03| 静岡 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔の夜は思いっきり暗かったから、テキ屋の白熱電球も明るく感じるし、遠くに並んだ夜店の灯りが見えるとワクワクしましたね。
Posted by としちゃん at 2007年09月26日 19:11
昔はずいぶん危ない遊びもあったけど、
子供が工夫して遊んでいたように思いますね、今の子供は物があふれているだけに、工夫が足りない気がしますが、
Posted by kobara at 2007年09月27日 00:26
そうそう、物があふれてますね。ファミレスやマックなどでも、やたらおもちゃ貰えますよね。
ところで、僕が博打好きなのは、子供の頃の遊びが原点と思います。
その遊びは「もっちょん」と「かっちん」です。
「もっちょん」は、りんご箱等の上にメンコ(こちらでは、ペッタン)を何枚か決められた枚数をおき(もし3人なら10枚づつで計30枚、何枚出すかはその時の決め事)各自が順番で親のぺったんをりんご箱に打ち下ろし、風で落ちたぺったんが、表と裏が重なった場合のみ、その重なった分(1組なら2枚)をもらえます。失敗すると、罰金でぺったんをりんご箱の上に差し出します。で、親が落ちたりするとリタイアします。ですので、上手くいくと総取りです。この勝負の鍵は、親のぺったんをいかに高性能に仕上げるかです。重くするために油をしみ込ませたり、風が多く発生できるように工夫しましたね。かっちん(ビー玉)も同じようなルールで、地べたに書いた円の中に決められた数のかっちんを置きます。各自は親のかっちんでその円の中のかっちんをはじき出し、それをもらいますが、もし円の中に親が残ってしまうとリタイア。また、敵親のかっちんをあてればアウト。ですから、総取りも可能です。まー、子供の博打です。僕は強かった!最後には喧嘩になりますけどね。金持ちのボンボンから巻き上げるのが楽しかったですよ。
Posted by 監督 at 2007年09月27日 17:17
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